2009年01月08日

司法試験について

司法試験は、法科大学院の卒業者を対象とした新司法試験がスタートするなど、現在、大きく様変わりしつつあります。


 2011年までは、現行の司法試験と、新司法試験が並行して行われることになっています。


 司法試験は、難関の日本三大国家試験の一つと言われ、合格率は2〜3パーセントにすぎません。

 そのため、ほとんどの受験生は、大学の法学部に通いながら、並行して司法試験の予備校に通うという、ハードなダブルスクール生活を続けています。


 法曹人口の拡大を目的とした新司法試験がスタートしても、実際のところは、高い競争率が続くと見る向きもあります。


 現在は、移行期ですが、司法試験改革については、多くの問題点が残されています。
posted by aoki at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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