TOEFLは、アメリカのNPO「ETS(Educational Testing Service)社」が主催しているもので、日本ではCIEE(Council of Int'l Education Exchange―国際教育交換協議会)が窓口になっています。
TOEFLにはペーパー版とコンピューター版の2種類がありますが、2006年からはインターネット版(iBT)も導入される予定です(アメリカ・カナダ・ドイツなどでは既に導入済み)。
TOEFLのペーパー版の内容は年によって違い、年数回、全国のいくつかの会場で実施されます。一方TOEFLのコンピューター版は、東京(2カ所)・横浜・大阪の計4カ所のテストセンターで、祝祭日以外の日に、1日2回実施しています。
TOEFLはTOEICと同じくスコア制を採用しているため、合否判定というものはありません。英語圏の大学・大学院に留学するためには、TOEFLで規定以上のスコアを獲得する必要があります。
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